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2019年2月4日

美容液のさまざまな美容(訴求)効果について考えます

美容液は、さまざまなタイプあり、年齢とともに不足するお肌のツヤ・ハリについて、プラスαの美容成分の入った美容液の有効性を訴求していますが、スキンケア商品の基本は、あくまで「お肌のバリア機能」を補強することで、加えることより、まずシンプルに考えることではないでしょうか?

 

美容液は、「化粧水と異なって、粘度があり、保湿機能とともにクリームや乳液のようなエモリエント(皮膚からの水分蒸散を抑えてうるおいを保ち、皮膚を柔らかくする)機能をもつもの」と定義されています。

 

さらっとしたジェル状のものから、乳液のようなものまで、さまざまなタイプがあり、保湿だけでなく、美白やお肌のツヤ・ハリなど、商品ごとにプラスαの美容効果を訴求して、他のスキンケア商品よりも多くの美容成分を配合することが一般的です。

 

多くの商品があり、お客さまもどの商品が効果的かを迷われるのもこの美容液です。

ただ、スキンケア商品の基本は、あくまで、「お肌のバリア機能」を補強することです。日頃の落ちにくいメイクを控え、日々の汚れをキメ細かい泡立ちの石けんで落とすことで、お肌のバリア機能は保たれます。

お肌に新たな負担のかかるかも知れないいろいろな美容成分を加えることより、日頃のシンプルなケアや習慣で、みずみずしくきれいなお肌は保てるはずです。

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